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書家の先生の直接指導~書き初め大会に向けて~

 

 

 

 

 

 

 

12月14日(木)と15日(金)の二日間,玄遠書道会長の大橋洋之先生を特別講師にお招きをして,3年生から6年生を対象に書き初め大会に向けて習字の指導をしていただきました。先生は,祖父,父ともに書家であり,自身も日展で特選を受賞されている日本を代表する書家の先生であります。大橋先生は,「第41回野口賞」(山梨の文化活動に力を尽くした方に贈られる賞)も受賞され,甲府駅ビル外壁に掲げられてある「甲府駅」の文字は大橋先生直筆の書を基に制作されました。また,今年の「第50回信玄公祭り」のポスターの題字「信玄公祭り」も先生直筆の作品です。
授業では始めに課題となっている文字について,筆の入れ方や運び方,配置等を解説していただきました。大型の水書板に手本を書き示していただくと,子供たちからは感嘆の声が上がりました。その後,児童1人ずつの手を取って一緒に課題を書いてくださいました。子供たちは,先生から指導されたことを少しでも文字に表そうと真剣な眼差しで課題に取り組んでいました。