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 CSミーティング② 6月15日(月)

※議論内容は最後にあります 

 


席者: 上原副会長、畑委員、高添委員、小林委員、大西委員、
日向委員、椎名委員(本校PTA会長)


テーマ: CS学校支援体制(教職員の働き方改革)について考える

     「クラブ活動指導者の地域移行」

日程: 14:30~ 6校時 クラブ活動参観 (4年生以上)

    15:00~ ミーティング(議論)

議論内容


話し合われた内容          

校長より一言コメント:
 非常に熱意ある、そして現場の課題を鋭く捉えたご意見ばかりで圧倒されました。今回は、学校としては「クラブ活動」を切り口にご意見をいただこうと感じましたが、善誘館小学校クラブ活動そのものの課題をいただきました。さらに、話題は「地域の教育資源を活かす」ことに広がりました。お忙しい中、今回もご参加いただきありがとうございました。

1.クラブ活動指導者地域支援者への移行について

【小学校学習指導要領より抜粋 <クラブ活動>】
家庭や地域の人々との連携,社会教育施設等の活用などを工夫する クラブ活動においては,「家庭や地域の人々との連携,社会教育施設等の活用など を工夫する」ことが大切である。具体的には,クラブ活動を効果的に展開するため に,家庭や地域の協力を得たり,社会教育施設を活用したりすることが大切である。 例えば,児童の興味・関心を基本としながら,地域のお囃子や踊りなどの伝統芸能 はやし や文化と関連付けて,外部講師や地域の教育力を活用したりするなど,地域の実態や 特性を考慮して計画を作成することも考えられる。また,ゲートボールクラブなどが 地域のゲートボール場に出向いて,地域のお年寄りによるチームと対戦することなど も考えられる。地域の施設や自然環境などを活用するため校外へ出て活動を行うクラ ブについては,児童の安全確保に努めるとともに,その教育的意義を明確にして指導 計画を作成することが必要である。 なお,学校週5日制の下での余暇の拡大や生涯学習の進展などにともない,学校で のクラブ活動と家庭や地域社会における学校外活動との関連を図るなどの配慮も大切 である。

・クラブ活動は、子どもが楽しみにしているもの。年4回実施は少ないような気がする。地域からの指導者を募り、開催する数も増やしてはどうか。指導者は、地域のスポーツ協会の会長さんに打診してみたらどうか。
・地域支援がクラブ活動にあれば、先生方の業務が精選される。
・保護者がクラブ活動の支援者として携わるには、仕事を持っているため難しい。
・華道クラブは、地域からの支援者が入っていて活動にも深みがあった。
・クラブ活動は、特別活動の一つ。地域の老人クラブとの連携もあったらどうか。
(絵手紙・ゲートボール・茶道など)
・地域も声をかけてもらえると嬉しい。
・子どもの人数に偏りがあった。
・家庭でどのような遊びをしているのか。子ども発信で、家庭でも親子遊びを楽しんでもらいたい。

2.支援体制の整備
①子どもが希望しているクラブ支援が可能な人材発掘
 ゲートボールクラブ・茶道・習字・PC・料理・和太鼓 など
②支援者との面接を校長が行う
③善誘館サポーター(学校支援人材バンク)への登録

3.学校へのねぎらい
・授業参観とは違い、子どもたちの活き活きとした表情を見ることができた。
・自分の好きなことに集中できる時間なので、大切にしてほしい。
・地域学習の進化を図ってほしい。こんなすばらしい地域に住んでいるという誇りを子どもに持ってほしい。今なら、協力できる。

4.その他
・富士川小学校、琢美小学校の校歌を子どもたちに紹介してみたらどうか。玄関先の校歌碑前でながすのも一つの手。是非一考を・・・。

お忙しい中、ありがとうございました。