🏫 令和8年度 校長室だより 🌻
小学校は、子供たちが将来「人」として幸せになるために「人を人らしくする基礎を築く」所であると考えています。人が人らしくなるために、人間としての能力を高めることが大切ですが、では人間が他の動物とは違う、人間だけが持つ能力とは何でしょうか・・・・。
昔から「心整えて態度整う。心と態度整えて言葉整う。心と態度と言葉整えて人格整う。」と言われている通り、言葉を整えるのには心が整わなくてはなりません。要するに子供たちに言葉遣いを通して場面や立場によっての心の整え方をしっかり教えてあげなくてはならないと考えています。言葉の乱れはその人の心の乱れを表します。会話の乱れは人間関係の麗しさを奪います・・・・。
第3号 6月「潔さと成長」
教 室 の 中 に 、 潔 く 自 分 の 非を 認 め る と い う 規 範 が な い と崩 壊 し て し まい ま す 。な ぜ な ら 仲 直 り と い う の は 、 自 分の非を潔く認め、反省し謝るところから始まるからです。 喧嘩はよいことではありませんが、喧嘩して仲直りするのは、自分が高まるためのよい勉強です。教室は高めるための場所であって裁判所ではありません。今や日本は、『潔く非を認めると「損」をする。だからトラブルが発生したら、とにかく自分を正当化して生きていくことにが「得」だ。』となりつつあるような気がしてなりません・・・・。
第4号 7月 「愛ふりそそぐ夏に・・」
都市によっては保育園の数が足りずに、入園できない待機児童が問題になっています。しかし家庭の中で保護者の愛や、学校で教師の愛が足りずに愛情を待ち続ける「愛の待機児童」こそ、つくりだしてはなりません・・・。
第5号 9月「」
第6号 10月「」
第7号 11月「」
第8号 12月「」
第9号 1月「」
第10号 2月「」
第11号 3月「」
