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CSミーティング③

 第3回CSミーティング 2026/07/07


①1年生授業参観 GIGAびらき

②給食試食





出席者:上原副会長 日向委員 小林委員 椎名委員

【議論内容】

1 ITC授業を参観して
・学校内容の進化を感じた。わたしたちの時代は、先生が話すことを静かに聞いたり、実験でも先生がすることをみんなで見たりしていた。今は,一人一人の子どもが体験できる授業。考えの押しつけはしていない。子どもの考えや主体性を大切にしていると思った。
・Chromeブックを扱うはじめの一歩の授業あった。自分の者を大切に扱っていたところがかわいかった。
・キーボードの操作の仕方は、シフトキーを押すところなど感覚的な者があるので、慣れてくれば大丈夫だと思うが、もう少し支援の人手がほしいと思った。
・授業を見ていて、間違いを恐れている子どもが多いと思った。この不安を「嫌い」にさせないように先生方には頑張ってもらいたい。
・先生方の支援が足りなかった分、子どもどうしでコミュニケーションを図りながら教え合いをしていた。微笑ましい姿。
6年生が1年生に教える GIGAびらきはどうだろうか。先生方の負担軽減につながるとかんじる。
・Chromeブックは自分のものではなく貸与されているもの、と言う意識付けがよかった。
・保護者の中には、アンチITの方がいると思う。多様な学び方を選べると言うことで理解をしてほしい。
ITとノートのハイブリット化にも取り組んでほしい。

2 給食試食
・給食が美味しかった。子どもの好きなメニューで栄養が高いものを考え献立にすることにも苦労があると思う。
・給食の配膳は、大人でも汁物やおかずをお盆に載せて運ぶのには苦労をする。子どもは大丈夫なのか。
・昔の給食から比べると、彩りもよく、おかずも豊富。子どもたちも親も幸せだと思う。


3 他
・交通課題。鐘楼橋~文殊稲荷までの道路拡張工事にかかわり、児童画安全に道路を横切れるように、信号付きの横断歩道の設置を市へ要望している。 

 CSミーティング② 6月15日(月)

※議論内容は最後にあります 

 


席者: 上原副会長、畑委員、高添委員、小林委員、大西委員、
日向委員、椎名委員(本校PTA会長)


テーマ: CS学校支援体制(教職員の働き方改革)について考える

     「クラブ活動指導者の地域移行」

日程: 14:30~ 6校時 クラブ活動参観 (4年生以上)

    15:00~ ミーティング(議論)

議論内容


話し合われた内容          

校長より一言コメント:
 非常に熱意ある、そして現場の課題を鋭く捉えたご意見ばかりで圧倒されました。今回は、学校としては「クラブ活動」を切り口にご意見をいただこうと感じましたが、善誘館小学校クラブ活動そのものの課題をいただきました。さらに、話題は「地域の教育資源を活かす」ことに広がりました。お忙しい中、今回もご参加いただきありがとうございました。

1.クラブ活動指導者地域支援者への移行について

【小学校学習指導要領より抜粋 <クラブ活動>】
家庭や地域の人々との連携,社会教育施設等の活用などを工夫する クラブ活動においては,「家庭や地域の人々との連携,社会教育施設等の活用など を工夫する」ことが大切である。具体的には,クラブ活動を効果的に展開するため に,家庭や地域の協力を得たり,社会教育施設を活用したりすることが大切である。 例えば,児童の興味・関心を基本としながら,地域のお囃子や踊りなどの伝統芸能 はやし や文化と関連付けて,外部講師や地域の教育力を活用したりするなど,地域の実態や 特性を考慮して計画を作成することも考えられる。また,ゲートボールクラブなどが 地域のゲートボール場に出向いて,地域のお年寄りによるチームと対戦することなど も考えられる。地域の施設や自然環境などを活用するため校外へ出て活動を行うクラ ブについては,児童の安全確保に努めるとともに,その教育的意義を明確にして指導 計画を作成することが必要である。 なお,学校週5日制の下での余暇の拡大や生涯学習の進展などにともない,学校で のクラブ活動と家庭や地域社会における学校外活動との関連を図るなどの配慮も大切 である。

・クラブ活動は、子どもが楽しみにしているもの。年4回実施は少ないような気がする。地域からの指導者を募り、開催する数も増やしてはどうか。指導者は、地域のスポーツ協会の会長さんに打診してみたらどうか。
・地域支援がクラブ活動にあれば、先生方の業務が精選される。
・保護者がクラブ活動の支援者として携わるには、仕事を持っているため難しい。
・華道クラブは、地域からの支援者が入っていて活動にも深みがあった。
・クラブ活動は、特別活動の一つ。地域の老人クラブとの連携もあったらどうか。
(絵手紙・ゲートボール・茶道など)
・地域も声をかけてもらえると嬉しい。
・子どもの人数に偏りがあった。
・家庭でどのような遊びをしているのか。子ども発信で、家庭でも親子遊びを楽しんでもらいたい。

2.支援体制の整備
①子どもが希望しているクラブ支援が可能な人材発掘
 ゲートボールクラブ・茶道・習字・PC・料理・和太鼓 など
②支援者との面接を校長が行う
③善誘館サポーター(学校支援人材バンク)への登録

3.学校へのねぎらい
・授業参観とは違い、子どもたちの活き活きとした表情を見ることができた。
・自分の好きなことに集中できる時間なので、大切にしてほしい。
・地域学習の進化を図ってほしい。こんなすばらしい地域に住んでいるという誇りを子どもに持ってほしい。今なら、協力できる。

4.その他
・富士川小学校、琢美小学校の校歌を子どもたちに紹介してみたらどうか。玄関先の校歌碑前でながすのも一つの手。是非一考を・・・。

お忙しい中、ありがとうございました。