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5月29日 記念樹を植えました

 5月 入学記念樹

   1年生と一緒に,大きく大きくなあれ!


   

CSミーティング 5月29日

 CSミーティング 5月29日(金)

※議論内容は最後にあります 

 誰がいつまでに何をするのか確認しました。





出席者: 林CS会長、日向CS委員、大西CS委員、椎名CS委員(本校PTA会長)


テーマ: 文科省資料をもとに学校支援体制(教職員の業務改善)について考える

     【文科省資料】

         11 児童生徒の休み時間に於ける安全への配慮

         12 校内清掃

         14 給食の時間における対応


日程: 12:15~ 給食参観

    13:15~ 掃除参観

    13:30~ ミーティング(議論)




 

 
 CSの委員の方に給食の様子を実際に参観していただきました


掃除の様子も実際に参観していただきました。




議論内容


話し合われた内容          

一言コメント:
 非常に熱意ある、そして現場の課題を鋭く捉えたご意見ばかりで圧倒されました。特に「先生方の食事時間が遅い」「ボランティアで負担を減らしたい」とい
う視点は、学校側にとっても心強いエールになるはずです。


1.教師の業務改善

• 給食指導の負担軽減: 給食指導は「教師の業務だが負担軽減を促進すべき
業務」ということが、文科省の資料からも本日の参観からも実感できました。
生方の給食スタート時間が遅く、配膳等の支援に負担がかかっていると感じま
した。
• 本来の業務への専念: 令和の教育現場は厳しく、先生方はやりにくいのでは
ないかと感じています。地域と家庭が子どもをしっかりと躾け、先生方には本
来の業務(授業)に専念してもらいたいです。
• 先生のゆとりと教育の質: 先生方には家庭を犠牲にするのではなく、ゆとりを
持って仕事をし、余裕を持って児童に接することで教育の質の向上に努めて
いただきたいです。
• 掃除の効率化: 児童数に対して校舎が広く、掃除の負担も大きいです。毎日
同じ場所ではなく、日ごとに場所を変えて 1 週間で全部終了するような形を検
討してもよいのではないでしょうか。


2.支援体制の整備

• 給食配膳の外部協力: 先生方の負担を考え、配膳などにボランティア支援が
できればと思いました。教育ボランティアにお願いする場面と教師がイニシア
チブを取る場面を明確にすることが、成功の鍵ではないでしょうか。
• 掃除への地域・保護者参画: 掃除に保護者や地域が関わってもよいと思いま
す。連合自治会などの力を借りて呼びかければ、すぐに集まるはずです。保
護者の組織力を強化し、年 1 回の奉仕作業ではなく、年に数回の取り組み
「親子掃除として一緒に 15 分間の掃除をする」を行ってはどうか。
• 大人の背中を見せる教育: 子どもが親の背中を見る良いチャンスであり、「子
どもと関わるのは今しかできない」という保護者の考えを創っていきたいです。
はじめの一歩を踏み出した人が諦めずに継続することで、持続可能かつ永久
的な取り組みになると確信しています。
• 休み時間のプレイリーダー: コロナ禍野子育てで、外遊びを知らない子や保護者が増えている中、休み時間に大人がプレイリーダーとなって一緒に楽しみたいです。校庭を四区画(サッカー・ドッジボール・縄跳び・鬼ごっこ)に分け、4 人の大人が関われば、防犯対策にもつながります。


3.学校へのねぎらい

• 給食への感謝: 親の目線から、給食は大変ありがたいです。無償化にも感謝
しています。栄養面が配慮され、出汁を 1 時間かけて取るなど、家庭では真
似できない手間をかけた調理に驚きました。
• 食を通じた成長への喜び: 楽しく給食を食べ、おかわりを楽しみにしている姿
に安心しました。箸を上手に使い、何人おかわりできるか見当をつけて行動し
ている姿や、残さない子が多いことにも感心しました。
• 学校の存続: 学校が続き、地域の母校が続くことは喜ばしいことであり幸せ
なことです。学校が存続することで、学校に誇りを持つことができます。私もで
きることは協力していきます。


4.その他

• 食事環境の検討: 「みんなで一緒に食べる」という楽しみのため、全員前向き
ではなく、時にはグループや円形になって食べられる環境を検討していただき
たいです。核家族化や塾による孤食がある現代だからこそ、給食の時間は貴
重です。
• 食を通した児童理解: 給食の時間は、食べるのが遅い子、好き嫌いのある
子、よく食べる子など、児童への理解を深める場にもなると感じました。
• 異学年交流: 掃除について、同じ学年で行うのではなく、上級生が下級生に
お手本を見せる「たてわり班」での実施はどうでしょうか。
• 情報の共有: 本日の話の内容を、欠席している CS(コミュニティ・スクール)委
員の方々にも、きちんと伝えていただきたいです。


お忙しい中、ありがとうございました。



















スポーツテスト

5月21日(木)2・5年生のシャトルラン

最終日,地域の方にお手伝いをいただきました。


感想・・・   ・「去年よりも記録をのばしたい」と,目標を持ってやっている子がいて。    

         素敵ですよね。

        ・子どもが頑張る姿から,エネルギーをもらった

        ・スポーツをやっている子どもは,身のこなし方がいいですね。

        ・子どもたちがよく頑張っていることがわかりました。

        ・安全に実施できる支援や見守りをしたけれど,自分の体を理解して,

         自分からやめる子どもが多かった。

        ・教室で先生に無理しないようにと言われてきたのか,

         自分からやめる子の中には,もう少しできそうな子もいたような・・

         もうひと頑張りさせてもよいのではないかと思った。












5月20日(水)3・4年生のシャトルラン

 昨日にひき続き,地域の方がお手伝いに来校してくださいました。

おかげさまで 安全に実施することができました。また,本当に本当に感謝です。



5月19日(火) 1・2年生のシャトルラン

地域の方のお手伝いをいただきながら実施しました。シャトルランは水曜日まで実施しますが,のべ20名ほどの方のお手伝いをいただきます。皆さん快くひきうけてくださり,本当に感謝いたします。


            準備運動。今日は6年生が1年生の面倒を見ます。



まずは1年生 後ろにいらっしゃるのが地域の方



シャトルラン  線を踏んだかどうか
地域方にみていただきました。くわえて,安全見守りもお願いしました。




この後,6年生も測定しました。



地域の方の感想・・・

      ○楽しかった。子どもからエネルギーをもらった。

      ○1年生と6年生の差が大きかった。6年間でこんなにも成長するのかと感   

       動したと同時に,先生方のご苦労にも頭が下がった

      ○何十年ぶりかの学校だった。楽しかった。
                              

                          【ありがとうございました】