1月26日(月)から30日(金)までは,学教給食週間でした。県内の豊かな食材をふんだんに使ったオリジナルメニューが並びました。「明野金時のサラダ」「鶏肉のゆずジャム焼き」「ちくわの南部茶あげ」「湯葉入りサラダ」「ニジマスの唐揚げ」「青春のトマトソース焼きそば」「甲州ワインビーフのすき焼き風」「鳴沢炒め」・・・etc.子どもたちは,毎日『今日は~』と目を輝かせながら給食の時間を心待ちにしていました。
この1週間を誰よりも盛り上げてくれたのが,給食委員会の子どもたちです。委員長を中心に,全校のみんなに給食をもっと楽しんでほしい!という思いから,「給食委員会だより」の発行や,ポスター制作・紙芝居上演などに奔走してくれました。特に注目を集めたのが,「給食総選挙」の結果発表です。1位;ラーメン,2位;きなこ揚げパン,3位;ビビンバ,続く4位にはカレー,5位にもずくスープ,6位には郷土の味ほうとうがランクイン。この結果について,給食委員会の子どもたちが分析もしてくれました。また,職員に好きな給食とその理由などのインタビューも行い紹介してくれました。自分たちの手で様々な取組をしてくれた給食委員会の皆さん,ありがとうございました(*^o^*)
そして,このすばらしい給食週間の献立を実現してくださったのは,栄養教諭の先生と調理員の皆さんです。地元の食材をどう活かすか知恵を絞り,冷え込む朝から何百人もの食事を「安全に,一番おいしい状態で」と真心込めて作ってくださいました。子どもたちの「おいしい!」という笑顔の裏には,こうしたプロの情熱と,食材を届けてくださる方,更には,田んぼや畑,海や牧場で働く皆さん,運ぶ人・お店の人などたくさんの方々の支えがあります。子どもたちも,職員も感謝しながらおいしくいただきました。ありがとうございました(*^o^*)
食べることは,生きること。今回の給食週間を通して,子どもたちは感謝の心と,郷土の味のすばらしさを改めて学んだことと思います。ご家庭や地域でもぜひ,給食の思い出など話題にしてみてください。

