今日も校庭や中庭に子どもたちの元気な声が響いています。本校が大切にしていることの一つに,家庭・地域と共に歩む学校づくりがありますが,新しい年が明け,2つの大きな地域行事がありました。
一つは,1月25日(日)の琢美地区「新年ふれあいの集い」です。寒さの中,自治会の皆様方が様々な準備を進めてくださいました。当日は,寒さも和らぎ穏やかな一日となり,魅力いっぱい数多くのコーナーを設けていただきました。参加した子どもたちは,地域の皆様とふれあい,笑顔いっぱいに楽しませていただきました。親子,友だち,地域の方々とふれあう子どもたちの姿は,まさに地域の宝物そのものであると改めて感じました。
そして,もう一つは,昨日2月3日の富士川地区「大神宮節分祭」です。「浦安の舞」の練習を重ねた子どもたちが舞姫の衣装をまとい扇や鈴を手に平和への祈りを込めて清らかな舞を披露してくれました。また,赤鬼や緑鬼に扮し色鮮やかな小鬼となって「ふくまめ」を配り福を呼び込み,(通称)大神さんを大いに盛り上げてくれた子どもたちの躍動感・・・。伝統を肌で感じ,地域の一員となって役割を果たす姿に,大きな成長を感じました。
「家庭・地域と共に歩む学校づくり」地域の方々の温かいまなざしに包まれ,子どもたちは地域に親しみ地域を愛する心を育んでいます。今後も,自治会の皆様と手を携え,家庭・地域と共に歩み,子どもたちを育む教育を推進して参ります。
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